2025年04月28日

オーケストラ参加

さて、20年ほど前にいきなりオーケストラに参加したわけですが、
アマチュアとは言えそんなにすぐ入れるのかと疑問に思われたかもしれません。

クラシックのオーケストラは、大きく弦楽器、管楽器、打楽器の3種類で構成されています。
このうち、管楽器は主に金管4種類、木菅4種類あり、それぞれ定員が決まっています。
定員が決まっているということは、それ以上のメンバーは必要ないということで、
今いる人がやめない限りメンバーにはなれないのです。
一方弦楽器は4種類ですが、定員は決まっていません。
同じ種類の楽器はみなほとんど同じ音符を弾くので、
人数が多いと大きな音になって少ないと音が小さい、というだけなのです。
(ちなみに管楽器は個人戦なので一人一人みんな違う音を吹きます。)
したがって、弦楽器はやりたいと思えばたいてい参加できます。
あんまり弾けなくても、何せ団体戦なのでできるところだけ弾いていればいい。

コントラバスの場合大型楽器なので、学校や大きな楽団では楽器は団持ち、
自分で楽器を買う必要も、持っていく必要もない。
それができない普通の市民オケは自前で持ってきてもらわなきゃならないが、
コントラバス弾きなのに楽器を持ってない、とか、持ってるけど持参は無理など、
ジャズベース弾きからしたらナメまくってる状態なので、
どこのオケでも万年人手不足というわけ。
なので、弾けます、持ってます、持参しますといえばどこでも大歓迎なのです。

私は父が亡くなってからベートーベン全曲弾いてみたいという目標をたてて
あちこちのアマチュアオケを渡り歩いて9曲のうち7曲弾きました。
全曲制覇はできなかったけど、もういいかな。
今のオケに腰据えてゆっくりのんびり弾いていこうかなあと思っています。
【日記の最新記事】
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2025年04月14日

ジャズとクラシック

私は大学に入ってすぐ、軽音楽部というサークルでウッドベースを始めました。
ベースが弾けるとか好きだというわけではなく、ただ誘われたからというだけ。
だから何も知らなかったし何も弾けなかったが、ほかに人がいないせいで
1年生からレギュラーになってしまってイヤでも弾かざるを得ない状況に。
それで習いにいくことにしたんですが、昔のことなので、
先生は「ウッドベースの基礎はクラシックにあり!」という考え方、
クラシックの教則本を弓でひたすら弾かされるというレッスンでした。
結果、ジャズの演奏は全然上手くならず。

それから30年、ベートーベン好きだった父が亡くなったこともあり、
突然オーケストラで弾いてみたいと思い立ったわけです。
だって私、若いころちゃんとクラシック習って譜面も読めるし、楽勝っしょ、
とネットで、メンバー募集中のアマチュアオーケストラ見をつけて参加したんですが、
やってみたら全然弾けん。
一拍の長さが一定でなく、伸びたり縮んだりするんですよ!
しかも長い休みがあったりするとその間、拍を数えてないといけないんだが
一拍の長さが変わるので拍の勘定ができない。
どこで入ったらいいんや。。

ジャズとクラシックの違いって、アドリブがあるかどうか、
譜面通りか自由度があるか、と一般的に言われていますが、
私は拍の長さが一定かそうでないかの違いだと思っています。
もちろんそうでないものもありますが。
しかし、曲の中で拍の長さがころころ変わるということは、
曲を知らないと弾けないということであり、譜面が読めればいいわけではない。
一方ジャズは最初から最後まで同じテンポなので、曲を知らなくても弾ける、
そこが誰とでもすぐに一緒に弾けるジャズのすばらしさだと思っています。
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2025年04月09日

オーケストラコンサート

冒頭書きましたオーケストラコンサートについて。
アマチュアの団体なので、各自の演奏レベルはいろいろです。
団体もたくさんあって、団体によってもレベルはいろいろです。
上手な人がハイレベルを目指し結成した団体は、入団にオーディションがあって、
指揮者や指導の先生もそれなりのレベルの人を頼むから会費も高いし、
欠席しにくいとか、入ってからも試験がある的な厳しさがある。
反対にゆるい団体はホントにゆるゆるで、演奏も推して知るべし。
聴くに堪えない、というものもあります。
まあこれは音楽に限らずあらゆる団体にいえることかもしれませんが。

私の所属している団体はわりとゆるいがみんなそこそこ弾けるといった感じで
まあ中の上くらいでしょうか。
しょっちゅう休んでもあまり文句を言われないので、
数えてみたらもうかれこれ20年くらいやってます。
活動拠点が文京区ということで東大出身が多く、公認会計士とか医者とか、
なんかしらんがみなさん結構職業とか学歴とかハイレベルです。
(かの鳩山紀一郎君もメンバーでした)

私はずっとジャズベースやってましたが、レッスンでクラシックの弓の演奏をしてたので
譜面も読めるし、イケるんじゃね?と思いネットで調べて、コネも紹介もなく参加してみたら
これがまあ、結構大変でした。
(続く)
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2025年04月02日

教皇選挙 その2

先週、映画「教皇選挙」について書きましたが、結構評判になってますね。
個人的に書かれたネットの映画評などもちょくちょく読むのですが、
(見だすと同じような関連記事が続々出てくるし)
コンクラーベの内情がリアル、とか、衣装などがゴージャスとか
カトリックと言っても方向性がこんなに違うのか、とか
面白かったとか、案外退屈だったとか、みんないろんなことを言ってます。
が、イザベラ・ロッセリーニやシスターたちについて触れた記事は1つもなかった。
なぜ?
みんな何見てんの?
結末についても、理解できないとか俗悪的とか必要ないとか、ほとんどが否定的な意見だが
あれはやっぱりそれまで描かれたシスターたちに対する一つの答えなんじゃないか?
あの結末についての見解がもっとあったらよかったなあと思います。
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2025年03月26日

教皇選挙 その1

「教皇選挙」という映画を観てきました。
アカデミー賞の候補作であり、特に脚本が優れているといいうことで期待大。
映画って、脚本で決まるといっても過言でないと私は思っております。
(日本アカデミー賞の侍タイムスリッパーも脚本が良かったね)
教皇選挙(コンクラーベ)のそれぞれの候補者の内情、スリリングな展開。
男(聖職者)だけの世界において影のような存在のシスターたち。
しかしどっこい、彼女たちが教皇選挙を大きく動かし、最後はあっと驚く結末が。
このキーパーソンのシスターが、イザベラ・ロッセリーニですよ。
父親はイタリア映画の先駆者ロベルト・ロッセリーニ、母親はイングリット・バーグマン。
72歳でもうすっかりばあさんだし、カトリックのシスター役なので化粧気もない。
が、このばあさんが凄くて、美しいんですよ。
私もこんなばあさんになりたいです。
主役のレイフ・ファインズがまたいい。
イングリッシュペイシェントの時は、愛に生き愛に死んだやさ男でしたが
(それもまた良かったんですが)
30年たってすっかり渋くていいじいさんになりました。
こういう人たちを見ていると、年とるっていいなあとつくづく思います。
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2025年03月16日

パソコン

パソコンが壊れたのが1月。
原因は、私のズボラです。
いちいちシャットダウンするのが面倒で、ずっとつけっぱにした結果、
ファンに埃がたまってHDがイカレてしまったのでした。
という話をすると、ほぼ100%の人に引かれる。
当たり前じゃん、バカなのお前、って全くその通りです。

壊れてしまったものはもう仕方ないので、何とかせねばならない。
もう一台大阪用のノートPCがあり、ほぼデスクトップと同じスペックで
壊れて以来持ち帰って代用してて何も問題はないので、
もうこのままコイツ一台でいいかも、ということも考えました。
しかし今度コイツが壊れたらもうサブはないので突然業務がストップするし、
そもそもノートなので性能や耐久に不安はあるし、ということで
やっぱり新しくデスクトップを買うことにしました。
チラシ制作などで画像処理ソフトを使っているので、
結構奮発して高性能のものを買ったんですよ。

そして新しいPCにアドビのソフト入れようとしたら、できない。
色々問い合わせたりしたいきさつは前々回あたりに書いたと思います。
もうイラストレーターはやめて、買い取りのもっと簡単なソフトにしようか、とか、
そんならこんな高性能PCを買うんじゃなかった、とか、
前のアドレスが使えなくなる前にちゃんとアドレス変更すべきだった、とか、
でも本人確認はできてるんだから新しいアドレスで更新してくれよ、とかモヤモヤ。
結局チャットじゃ埒あかないので電話窓口を探し出し、
古い契約を解除し、新しく契約し直しました。
性能は同じなのに支払が増えるという腹立たしい事態になってしまったが
これも自分のまいた種なので、誰にも文句言えない。
やはり人生の満足度は、成功か失敗かというより、
その選択が自分の意志だったかどうかが大事じゃないでしょうか。

とりあえず新しいPCは毎回ちゃんとシャットダウンしています。
人間は失敗から学ぶ生き物ではあるが、早く私も人間になりたいです。
ベム、ベラ、ベロ。。
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2025年03月06日

友達

先週、友達認識について書きましたが、ちょうどネットのニュースでそういう話題がありました。
やはり男性、とくに中高年は「友達はいない」と思っている人が多く、
女性はそれほどでもないのだそうです。
男性は、その場で仲良くなっただけというのは単なる仲間で、
ともに何かを追求し連帯感が生まれて友情となるんだそうな。
(いや、先週お話したバンド友達は共に音楽を追求してるんだけどなあ。)

女性は男性より環境の変化が大きく(結婚や出産など)
そのたびに新しい人間関係を作っていかなければならないので
必然的にコミュニケーション能力が高くなっていく。
男性はそういう変化が少なく、かつ自分から積極的に他人とかかわろうとしない、
結果、定年後など社会とかかわりがなくなってくると奥さんしか話相手がおらず、
でも奥さんはほかにいっぱい友達がいて相手にされない、なんてことに。
世の年配(あるいは年配予備軍)の男性のみなさま、気をつけましょうね。
友達作らなきゃと構えなくても、仲間なんだかどうだかとかと思わなくても、
外の世界と関わっていければいいんじゃないでしょうか。
スタジオフォーの落語会、ジャズライブにお出かけいただくのもその一歩ですよ。
(って、結局宣伝。笑)

ところでこれもネットのニュースですが、若いお母さんから、
「ママ友から距離を置かれているようだがどうしたらいいか。」という相談が乗ってました。
回答者はズバリ、
「ママ友は友達ではありません!」
と痛快な一刀両断。
子供つながりというだけの関係なので、その間うまく立ち回ればいいだけの話、って、
確かに。
うまくいかない人とは、あれは友達じゃないと思ってしまうのも手ですね。


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2025年03月04日

友達

バンドの友達から「オレ友達いないんだよね〜」と言われました。
え?私はアンタのことを友達と思ってんだけど?

しかし彼に言わせると私は「仲間」であって「友達」ではないんだそうです。
バンドというつながりの上になりたってるだけ、
まあ確かにバンドやる時しか会ってないですけど。
職場で仲良くしてる人は職場の仲間であって別に友達ではない、みたいな。
バンドや職場のくくりがなくなると付き合いがなくなるからなんでしょうが、
でもそういうくくりがなくなっても、気の合う人は付き合ったりするんじゃない?
学生時代の友達はずっと友達っていうが、
卒業したらもう付き合わない人はいっぱいいるぞ。

一旦友達として認定しちゃうと絶対切れないから、と思っているような。
なんかちょっと世界を狭めている気がします。
私はちょっと仲良くなるとすぐ友達だと思うので、友達たくさんよ。
でもうまくいかなくなるとすぐ友達やめる。
だから親友とかいないけど、その時々に仲いい人いるから別にいいし。
アレ?こっちうのほうがヒドイ話かも。

しかし、オレ友達いないって話、誰かも言ってたなあ。
男の人ってそう考えがちなんだろうか。
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2025年02月24日

変化

私、結構年です。(今年70歳になりますよ)
穏やかに変化なく暮らしたいと思っています。
ところが!!
パソコンは壊れる、
そのせいでこれまで使ってたソフトが使えなくなる、
大阪のアパートは追い出される(これはパソコンとは関係ないが)
ネットバンキングの詐欺にひっかかりそうになる(無事だったが)、
などなど色々怒涛のように押し寄せて、もう勘弁してくれです。

昔は変化大好きな人間だったんですよ。
変わっていかないと進化もない、という考え方で
同じ状態を維持するというのは退化だ思っていましたからね。
でも変化に対応するのがつらくなってきています。
年取ったなあと思う今日このごろです。
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2025年02月18日

パソコン結局買い替え

パソコンが壊れたので買い換えました。
データは、クラウドなどのおかげでほぼそのまま移行できたのですが
アプリケーションソフト(アプリ)の方は入れなおさないといけない。
今は不正使用防止のため、認証番号に基づく管理が徹底し、
一つのソフトにつき2台までしか入れられません。
私は主に使うものをデスクトップ(壊れた方)とノートパソコンの2台に入れてたので、
デスクトップが使えなくてもノートがあれば業務に支障はないんです。
なので、このままノート1台でもいいかなあとか、
でもこれが壊れたりしたらお手上げだし、やっぱりメインのデスクトップは必要か、
買うんだったらイラストレーターやフォトショップは使うから、
やっぱりグラフィックの性能のいいやつが必要かとかなど、色々と考えたわけですよ。

で、結局高性能のデスクトップを購入して、ソフトの入れ直しですよ。
壊れた方の認証を削除して、など面倒な作業をやり、さて入れ直しと思ったら、
できない。。
アドビ(フォトショップなど)に問い合わせたらメールアドレスが確認できないからダメと言われ、
それ、ずっと前のアドレスで今は運営会社もなくなってるので使えないんだけど、
アドレス変更とかしてもらえないの?と聞いたら
それももとの登録アドレスの確認いるからムリ、と言われ、
じゃ、どうすればいいのか聞いたら
「今の契約(月々支払いのサブスク)を解除して新しく契約し直してください、
その場合2つで月々3000円くらい高くなります。」
って、え〜〜っ?!ナニソレ??!!
と、ここまでのやりとりは全部チャット。
で、チャットの文面で、「そりゃひどくないか?!月々の支払はちゃんとしてるし
サブで今のアドレスを登録してるからご案内はちゃんと届いてるし、」
等々必死で画面に打ち込んでいたら、突然回答画面で
「ご質問にはすべてお答えしました。これでご案内は終了です。」
で、終了。。

クレーマーにもさせてもらえなかった。。。

今は、ノートをしばらく使い続けるんでよかったのに、とか、
アドビが入らないならもっと安いデスクトップにしときゃよかった、とか、
そもそもアドレスを変更した時点で全部情報更新すべきだった、とか、
でも面倒だったし、いや、面倒がっててはイカンかったなあ、とか
そもそも全部把握してないし、とか、
もうあきらめて高い契約し直すかなあ、とか、
ぐちゃぐちゃ思い悩む毎日です。
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酒のせいか

昨年末から夫は、インフルやコロナではないものの咳が続いていました。
今年に入ってついに私にもうつって、先月はずっと咳が止まらなかったです。
幸い咳止めなどおかげで今は治りましたが、ほとんど酒を飲まなくなりましたよ。
もうかれこれ一か月以上、この間飲んだのは2回くらいかな。
それもビール2,3杯くらい。
家で飲まなくなったので、飲まない習慣になってしまったというか。

ところで2、3年前からコレステロールや中性脂肪が高く、ついに薬を服用しています。
血圧も高めで、血圧手帳を付けています。
「もうそろそろ降圧剤も、」とと言われていた矢先、何とどんどん下がって正常値になってる!
酒を飲まなくなってから一週間後くらいからですよ。
今では上が120、下が70くらいです。
やっぱりすべての元凶は酒だったのか。
コレステロールも下がっていたかもなあ。
しかし体調悪くなったおかげで健康になったというのも落語みたいな話ですな。
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隠蔽

5年前の今頃からコロナが流行り始めましたね。
その半年後、まだ都内で数百人程度と言ってて、
どこで流行ってんだろうね、そんなにコワイかね、など言ってた時分に
私ども夫婦が感染してしまって、スタジオを一か月閉めることになりました。
発熱で病院に行った夫の陽性が判明し、そのまま入院、
私も検査を受けて結果待ちという状態だったが、スタジオは落語会がいくつか決まっていたので
「誰も知らないんだし、このまま黙ってたらわからないんじゃないか、
一週間ほど誰かに頼んでやってもらえばいいんじゃないか、」
という隠蔽の気持ちは、はっきり言って一瞬ありましたよ。
やっぱり「誰も知らないんだから、」という気持ちは大きい。
しかしよーく考えて、後になってわかってしまったら大問題だしなあ、と思いとどまり 
すごく大変でしたが公表して、お客様や落語家さんに連絡して休業にしました。

今回の事件、隠蔽したくなる気持ちは確かによーくわかりますよ。
でも関係者は大勢いるわけだから、隠蔽とか無理だっていうのは思わなかったのかしら。
これまでずっと大丈夫だったから、これも大丈夫と思ったんでしょうね、きっと。
いずれにせよ、真っ当な感覚を失ったらもうダメですね。

5年前、コロナ感染についての顛末を書きました。
お暇な時にでもお読みください。

https://studiofour.sakura.ne.jp/corona/pdf?fbclid=IwY2xjawIAYp5leHRuA2FlbQIxMAABHfINCJdhBQ2RKSwyzESs_5gUPWgVbxgBWHZEP80OmVYSHiSHbuCUPtTXWQ_aem_OPszx-t-tqNHJlRwitHdtw
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血圧

コレステロール値ばかりでなく、血圧も順調に上昇中です。
降圧剤もそろそろ飲みなさいと医者に言われております。
ウチは高血圧の家計で、父親、兄、姉、みんな脳出血やってます。
父親はそれで69歳で亡くなりました。
ちょうど今の私と同じ年ですよ。
さすがにヤバイですよ。
とりあえず毎日血圧を測って記録してください、と言われたので、
朝晩計っていますが、測るたびに数値が変わる。
血圧というのはちょっとしたことですぐ変動するので。
するとどうするかというと、何度も計って一番正常値に近いものを記録するようになる。
そして何度計っても高い数値しか出ない時は忘れたフリして書かない。
するとちょっと高めではあるが薬を飲むほどではないとうデータになる。
これ、改ざんしてるわけじゃないんですから。
でもこんなことやって結局、高血圧脳出血バタン、となるのは自分ではないか?

ふと、テレビのインタビューを思い出す。
何かの案件について、
「これは問題ですよね、街の人の意見を聞いてみましょう。」といった類の番組で、
街頭インタビューに応じた大部分の人(だいたい2、3人)がみな
「それは問題ですね、私は反対です。」と言ったとする。
それを見ていると世の中の人がみな反対してるんだと思ってしまう。
しかしインタビューは実は30人くらい行ってて、9割方は
「別に問題じゃないと思いますよ、私は賛成です。」と言っていたとする。
だがその9割の賛成を無視して1割の反対だけを取り上げれば、
それが市民全員の総意のようになってしまう。
本当の所はどうなのか。
情報過多の時代だからこそ、メディアや他人の意見に惑わされず
ちゃんとしっかり考えたいものです。
しかしまずは血圧測定の正確な記録から、ですな。
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2025年01月12日

池袋

先日、久々に池袋へ買い物に行きました。
少し時間があったので、西武デパートどうなってるかなあと様子伺いに行ってみましたが、
1階はこれまで通りな感じのブランド屋さんですが、奥の方は工事の囲があって
人も少なく、何か寂れた感じです。
地下1階は催事場になっていてバッタもんのようなかばんやTシャツや工芸品が売っていて、
これホンマに西武デパートなん?という感じ。
2階から6階は工事中で全面立ち入り禁止、7階にもブランド屋さんがあり、
8〜12階はLOFTが元気に営業していましたよ。

池袋は15年前に三越がヤマダ電機になり、今度は西武がヨドバシ。
家電屋さんだらけになって、そのうちアキバになるのか?
唯一残ったのが、一番ダサイと言われていた東武デパートとは何とも皮肉です。
東武は3つのデパートの中で一番庶民的な品揃えだったので私も時々買い物してましたが
こういう「身の丈」が一番なのかもしれません。

大阪の、なんばの台所としてにぎわっていた黒門市場は
周辺の店が市場で仕入れるという業務形態ではなくなり閑散となっていましたが、
今、インバウンド需要で大盛況になっています。
しかし、その実態は廃業した店舗に外国人経営者が入り込み
神戸牛串焼き1本3000円といか、カニ足5000円とか、
インバウンド目当てのボッタクリ店ばかりで目も当てられない。
昔ながらの店舗はさぞや困惑しているだろうと思いますが、
それでもシャッター街になるよりマシという声も聞かれます。

池袋も、高級品デパートが3つもあって立ち行かなくなって
家電量販店ばかりになってしまいますが、
それでも街が賑わうのならそれもいいのではないかと思ったりしています。
そういえば「不思議な不思議な池袋〜、東が西武で西 東武〜」という
ビックカメラのCMソングがいつのまにか消えてしまったな。
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2025年01月06日

みなさま、お正月はいかがお過ごしでしたか?
コロナは依然おさまらず、インフルエンザも大流行で体調を崩している方が周りに多く、
健康なだけでありがたいと思う今日このごろです。
私はおかげさまでそのあたりは大丈夫なんですが、
以前からじわじわアップしていたコレステロール値が激増し、
ついに医者から薬飲め宣告を受けてしまいました。
しかしこれまで至って健康だったため、毎日欠かさず薬を飲むのが難しい。

飲み忘れる。
飲んだかどうか忘れる。
飲み忘れ防止のためカレンダーに丸付けるようにするも、つけ忘れる。
そのつけ忘れが、飲んだのにつけ忘れたのか、飲んでないのか忘れる。

ボケ防止の薬があれば飲みたいくらいですがその薬も飲み忘れそう。
そこで考えたのが卵パック。
10個分のヘコミに薬を入れ、使ってないカレンダーの日付も切って一緒に入れました。
完璧です。
これまで20日間、一度も飲み忘れナシ!
みなさまもぜひお試しください。

posted by studiofourmailmagazine at 21:56| Comment(0) | 日記

2025年01月03日

パソコンが不調

パソコンの調子が最近悪くなってきたので、そろそろ買い替え時かなあと思っていたら
突然全く動かなくなってしまった!
年末年始のこの時期に!!
最近はデータをクラウドに保存しているのでそれほど大変ではないのだが、
一番大事な会計ソフトのデータバックアップをしてなかったのに気づく。
もしかしたらソフトとしてどっかクラウドに上がっているか、
最悪データだけ取り出すことは可能なんだけども、果てしなく面倒くさい。

もし友達から、最近パソコンの調子が悪いんだよねー、と相談されたら
真っ先にデータ全部避難させておけ、とアドバイスするだろうに。。
自分のバカバカ。。

とりあえず大阪のノートパソコンには必要なアプリは入っているから
あれ持って帰れば何とかなる、
正月明けまで何もできんけど、メールはスマホで見られるし、
会計については、支出は領収書があるから打ち直せば何とかなる、
収入はみなしで入れておけばいいか、等々算段。
それにしてもすっごい面倒だなあ。。
と思いつつ、パソコンに詳しい息子にヘルプ要請したら
サクサクとものの30分くらいで復旧してくれたじゃないの!
おかげさまで今週も通信が発行できました。

結局の所、ハードがヘタって起動に時間はかかるものの、
固まって動かないというのはマウスの不調ということが判明。
別のマウスをつないだらちゃんと動きました。
こういうこともあるんだね。

今せっせとデータを保存、避難させているのは言うまでもありません。
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12月22日

少子化ということもあり、実績の少ない音大は入学者激減で淘汰されつつあります。
あの辻井伸行さんの出身校、上野学園も募集停止になってしまいました。
そこで最近注目されているのが、社会人入学です。
これは働きながら学ぶというものではなく、
時間とお金に余裕のある高齢者の、いわば趣味講座のようなもの。
入試なんかあってなきがごとくなので、もちろん若い音大志望者とは全く別モノですし、
卒業したからといってプロになれるわけではもちろんない。
しかし、時間とお金に余裕があって音大行きたいと思うような高齢者は
それなりに社会的地位が高く、大学としてもいいコネクションです。
腕前はともかく経験や見識が高いので、他の学生のいい相談役にもなれます。
社会人の方も同級生が20歳そこそこで、学割も使えるし、気分はすっかり若返るというもの。
もともと日本の音大は職業訓練校というより趣味の学校化しているので、
これはこれである意味正しい姿なのかもしれません。
音大に限らず、今大学はどこも定員割れで大変な様子。
子供が増えず老人ばかりになっていくなら、大学もそれに合わせないと生き残れませんね。
もっとも高齢になって大学に行けるくらいの余裕のある人は
今の世の中ほんとに少数なんでしょうけど。
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2024年12月17日

12月15日

音大出ても、日本ではなかなか仕事がないと書きましたが、
ドイツではコンサートホールだけでなく、教会や集会所などいたるところで演奏会があり、
聴衆がたくさんいるのでちゃんと仕事があるそうです。
仕事があるから学校がある、つまり職業訓練校的ものなのですね。
日本の音大は仕事のためというより趣味の延長のようなものと言っていいかも。
まあ、一般の大学もそういう意味では同じようなものですが。

で、日本には音楽の仕事がないのかというとそうではなく
コンピューターミュージックやゲームやテレビやCMなど
むしろあらゆる所で音楽が使われている。
しかしそういう仕事を請け負っているのは音大を出たクラシックの人たちではなく
業界につながりのある専門学校などを出た人たちです。
では音大もそういうことを教えればいいのだが、そう簡単な話ではない。
まず先生が、そういうこと(クラシックではない、今時の音楽)を教えられない。
外部から講師を呼ぶにもお金がかかるし設備投資も必要、
生徒が集まらないからと言ってこれまでの先生たちを簡単に首にできない。
何より大学の運営を担っているのがクラシックの重鎮たちです。
今、一部の音大以外は軒並み定員割れで、そのうちつぶれるのではないかという噂も。
なかなかに大変な問題です。
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12月8日

先週、演奏という仕事は割が合わないと書きましたが、
実際プロの演奏家になるためにどれくらい大変なのか、ご存知でしょうか。
(クラシック業界についてです)
まず、子供のころから楽器を習い始めるというのは必須です。
大人になってから楽器を始めてメキメキ上達したとしても
どんなに才能があっても、そこからプロになるのはほとんど不可能です。
アコースティック楽器は「どれだけ長時間練習したか」によって音が決まるので
大人になってやり始めた才能のある人より、子供の時からやってる才能ある人の方が
いい音色を出せるのは当然のことです。
(子供の時からやってても才能ない人は当然プロにはなれない)
なのでまず、子供のころからレッスン料がかかる。
上達すればどんどんいい先生につくようになり、レッスン料もどんどん上がる。
街の音楽教室なら一回3000円くらいだが、音大の先生につくと数万円かかったりします。
しかも音大に行こうと思ったら、その音大の先生に習わないと受からなかったりする。
音大に行けたとしても授業料は高く、それ以外のセミナー費などもいっぱいかかるらしい。
もちろん練習するためには自前の楽器が必要で、これも結構高い。
そして上達すればするほどいい楽器が必要になるので、楽器代もどんどんかさむ。
しかもメンテナンスや消耗品の費用もかかる。
が、音大卒業してプロとしてスタートしても、仕事はない。
一番安定した仕事はオーケストラ団員だが、だれかが辞めない限り空きがない。
たまに空きが出ると1つの枠に何十人もの応募があり熾烈なオーディションになる。
受かっても試用期間があり、合わないと判断されればさっさとお払い箱。
でも演奏家は人前で演奏していかないと経験値が上がっていかないので
演奏の仕事がない場合は自主公演をやっていくしかない。
しかし、会場手配、メンバー集め、練習など面倒でお金がかかることばかり。
しかも自力で集客しなきゃならない。
これハードル高いです。
他に演奏の仕事といえばプロダクションに登録しての結婚式やパーティーでしょうか。
私が結婚式の演奏の仕事をやっていた30年以上前は一人3万くらい貰ってましたが、
友達に聞いたら最近は1万貰えたらいい方だそうな。
幼少時からあれだけの投資をして努力もして、
当日はドレス着て美容院でセットして交通費払って、一日仕事でその金額。
可哀そう過ぎます。

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12月1日

私はもう50年、ジャズベース弾いてます。
そんだけ長く弾いてるからどうのとかということではなく、
つくづく思うのは、音楽を仕事にするのはほんとコスパ悪い!
それに比べて落語は非常にコスパいいですよ。
身一つでほんとに一人でできる。
私も楽器じゃなくて落語やってたら今頃それなりな師匠になれたかも?
演奏家は楽器も必要だし、仲間も必要だし、場所も、どもでもいいわけではない。
いまの世の中、効率第一とかコスパとかタイパとかそればかり言われていますが
でもそしたら娯楽ってコスパのいい落語だけあればいいのか?
いやそれならaiバーチャル落語の方がもっとコスパいいかも。
音楽だってaiの方がいい?
いやでもやっぱりそれは違うでしょう。
コスパ云々の話じゃない、感動は生でしょうと思っていたが、
去年の紅白歌合戦にアニメのバーチャル歌手が出て愕然。
いったい世の中、どうなっちゃってんでしょうね。
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2024年11月29日

11月24日

昨日は私の誕生日でした。
11月23日、勤労感謝の日ですよ。
子供の頃から誕生日はいつも学校が休みなので、何か特別感がありました。
祝日法が変わってハッピーマンデーになっても、相変わらずお休み。
皇室行事に関する祝日は変動しないのだそうで
11月23日は天皇がその年に収穫された穀物を神様に供える新嘗祭なのです。

さて毎年のんびりと誕生日を迎えていましたが
スタジオをやりだしてからだんだん土日祝日が忙しくなり、
ここ10年くらいはいつも仕事で大忙しになってしまいました。
しかしまあこの年で仕事が忙しいというのは実にありがたいことです。
子供のころ遊びまわってたツケがまわってきたんでしょうか。
昨日も一日中お仕事させていただきました。
人生どこかでつじつまが合うのかなと思う69歳の2日目です。
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11月17日

昨日は左談次師匠七回忌の会で、お客様は50名以上、
打上も30名近くという大盛況でした。
ありがたいことですが一日中バタバタしてて通信すっかり忘れてました。
こういう時のために予約配信という機能があるのに、それもすっかり忘却。
年のせいかもなあ、
来週はいよいよ誕生日で、また一つ年を取ります。
いつまで続けられるかわかりませんができるだけやっていきたいと思っています。
でも突然終了してしまうかもしれないのでその時はご容赦ください。
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2024年11月10日

11月10日

先週3日に配信した通信のタイトルが、
本来「11月3日号」のはずが「10月20日号」になっていました。
大変失礼しました。
10月20日に出した通信を下書きに記事を書いたもので、タイトルを修正し忘れたのでした。
年を取って来るとほんとに間違いが多くなってきます。
でも考えてみたら、粗忽な性格なので昔から間違いは多かったような気も。
今は年のせいにできるので却って気が楽とも言えます。

さてこの通信は、昔はスタジオのイベント案内としてお客様にBCCで出していたのですが間違ってCCにしてアドレスだだ洩れで大しんしゅくを買ってしまったのでメール配信ソフトを使うようになりました。
オマケもちょくちょく書いてはいたのですが、記録代わりに放置していたブログに残すようにしたのが2021年6月27日から。
大阪に行きだして半年たった頃です。
そのブログも記録代わりだったので特に告知もせず、ここ1年くらいは更新もせず放置していたら、お客様から
更新がないけど?というご連絡をいただき、あれ読んでいただいてたのか、と感無量。
気持ちを新たにまたきちんと更新することにいたしました。

そういうわけで、もしお暇があれば覗きに来てください。
こだわりは、有料レンタルサーバーのため一切広告表示がないことです。
http://marumagaomake.sblo.jp/

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2024年11月09日

11月3日

野球は日本シリーズやワールドシリーズで盛り上がりましたが、テレビのスポーツ中継って、必ず解説の人がいちいちしゃべってますよね。
スポーツ好きなら見るだけでいいじゃん、とか思ってしまうが解説がないとつまんないようなもんなのでしょうか?(スポーツにはあんまり興味い私)
ジャズをやってますが、良さがわからないとか、何やってるかわからないとよく言われます。
解説があるなら楽しめるってことなら、ジャズライブも解説付きにしたらよりわかりやすくてテレビ中継とかやってくれて人気になるかもとふと思ったんだけど、どうでしょう。

演奏が始まると別ウインドウの中のヘッドホンを付けた2人のオジサン(音楽評論家とジャズ好きを自認するアナウンサー)が登場し、演奏を解説。
「この曲はマイルス作曲となってますが、実はエバンスの作なんですよ。」
「それって親分が部下の成果を横取りしたってことですか?」とか
「通常ボサノバで演奏しますけど、4ビートでこのテンポは面白いですね。」
「いやジョーヘンダーソンがすでに30年前にやってますよ。」とか
「ほほう、コードの付け方が斬新ですね。」
「いや、もしかして間違ってるだけじゃないですか?」とか。
でもそれくらいならまだ面白いけど、
「あ、今のフレーズ、詰まってましたねえ。」
「おーっとベース音程外しましたね。」
「ドラムとベースのリズムが合ってませんね。これじゃ周りはやりにくいでしょうねえ。」
「やっぱりずれてきましたね、あー、やっぱり最後は合ってなかったですねえ。」
等々。
あら、考えてみたらコレ絶対イヤだわ。
(後半は実際によくあることで、実は頭のなかでこういうこと考えながら弾いてます。)
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10月27日

本日投票日ですね。
私は朝から夜までむちゃむちゃ忙しいので、昨日のうちに期日前投票に行きました。
実は今回の選挙に友人が立候補しています。
友人と言ってもオーケストラの仲間というだけで、個人的な付き合いがあるわけじゃないが、明るくて社交的で、飲み会などではよく気が利くしホントいい人ですよ。
きっと色々言われている政治家のみなさんも、「個人的なお友だち」としてならこうなのかもしれない。
まあでもいい人だからいい政治家というわけではないだろうけど。

彼は普通に大学の先生だったので、ついこないだまで気さくに話してましたが最近なんか顔つき変わったなあと思ってたら、そういうことだったのね。
私がこのオーケストラに参加したのはちょうど20年前。
その直前に彼の結婚式があって、仲間が20人くらい結婚式で演奏したそうだ。
そしたら何と、新郎の主賓が時の総理大臣だったって。
新婦はソニーにお勤めということで、新婦の主賓がソニーの社長だったって。
もうちょっと早くこのオケに入ってればよかったなあとちょっとミーハーな気分になりました。
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2024年10月20日

10月 20日

数年前から和裁を習いに行ってます。
これまでに襦袢を2枚、帯を2本、単衣を2枚、袷を1枚縫いました。
袷は面倒そうなのでやる気はなかったんだが、1度縫っておけば構造がわかるから直しもできるようになるんじゃないかとやってみたものの、想像以上に面倒でしたね。
去年の春頃から縫い始めてその年の冬には着られるんじゃないかと思ったが実に1年半かかって、こないだやっとできました。
もっとも一か月に1、2回、1時間半だけなので仕方ないですが、教室なので、行くたびに授業料払うんですが、1年半もかかっちゃってこれ絶対仕立て頼んだ方が安かったわ。
結局構造はわかったものの、教室で言われるまま縫ってただけなので根本的な所は理解できてないし、ほんとに面倒なのでたぶん直しとかしないと思う。
それにしてもいつまでたっても暑くて、せっかく出来上がった袷を着る機会がない。
しつけが付いたままずっとしまってあります。
いいかげんに涼しくなって欲しいものです。
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10月 13日

淡路島シリーズ その3

淡路島の特産品は玉ねぎ、ということで何にでも入っている感じです。
鍋物もネギではなく玉ねぎにはちょっとびっくりしましたが
どれも甘味があって美味しかったですよ。
ところで玉ねぎってどうやって切っていますか?
私は、オニオンスライスのような薄切りの生食でも炒め物でも
くし形といいますか繊維にそって縦に切っていましたが
淡路島で出てきた玉ねぎは、ほとんどが輪切り状態、
繊維を断ち切るような形状に切っていました。
色々ネットで調べてみると、煮物などはくし形の方が形崩れしないとか
フライドオニオンなどは輪切り等料理別オススメの切り方が紹介されていましたが
何と淡路島ではすべて輪切り状態でした!
案外これが美味さの秘訣なのかも。
(いや、実際糖度は高いそうです)
以来私はどんな料理も、玉ねぎは輪切りにしています。

なお、淡路島最南端の「うずの丘大鳴門橋記念館」には
でっかい玉ねぎオブジェ「おっ玉葱」があるそうで、
記念写真用に玉ねぎカツラの貸し出しもあるそうです。
次回はぜひこちらにも立ち寄りたいと思います。
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10月 6日

淡路島は、古事記に書かれた国生みの島です。
まだ陸地がなかったころ、イザナギとイザナミの男女の神が
天から海へ矛をかき回すと雫がしたたり落ち島ができた、
そこに降り立って二神は結婚し、淡路島を始め次々に日本の島を作った、とこのと。
雫が固まってできた島は「おのころ島」、漢字で書くと「自凝」
おのずから凝り固まってできた、という意味だそうだ。
「おのころ島」がどこなのかは諸説ありますが、先日行った沼島もその一つ。
(他にも、北部にある絵島や、南淡路の「おのころ島神社」付近という説もあり)
沼島の東部にある上立神(かみたてがみ)岩は、まさに矛の形をして、
何と真ん中がハート形にくぼんでいます!
神話の時代にハート?って気もしますが、自然にできたものだそうでちょっとロマンチック。
ま島には「おのころ神社」があって、イザナギ、イザナミの石像がありますが
これはどうも大正時代あたりに有志が建てたものらしい。

淡路島は温暖で作物はよく育ち、漁場は豊かで海の幸も豊富、
神様が最初に作ってくれた陸地がこういう場所って、いいなあと思います。
南淡路は何と食料自給率が120%なんだと。
農地は三毛作で、1年のうちに一か所で玉ねぎ→お米→レタスを作るそうです!
漁場は、南北に明石海峡、鳴門海峡があり、瀬戸内海、紀伊水道にも面して
一年中さまざまな魚が水揚げされています。
あちこちに温泉もあるし、年取ったらここに住みたいなあと思うほどですよ。
いや、今でも十分年なんですけど。
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9月 29日

先日、淡路島へ一泊旅行しました。
かねて一度は行ってみたいと思っていた場所です。
大阪からだと高速バスで2時間ちょっとですよ。

で、淡路島で何するかなあと色々リサーチしたら、たいてい温泉とグルメ。
良さげなホテルがいろいろとありますよ。
でもなあ、それだけじゃありきたりじゃん、と思ってもっと調べてみたら、
ハモ鍋が絶品という記事を見つけて、思わず、これだ!
良さげなホテルにはそういうのはないんで、
見つけたのが南淡路からさらに船で渡った沼島(ぬしま)という小島の民宿。

島の観光案内にはハモ鍋を出す割烹民宿が4軒あるということで、
上から順番に問い合わせてみるが、2軒目まで満室。
3軒目でようやく予約取れて行ってみたら、
まあひなびた民宿ではありましたがハモは絶品ですよ!
なんせ目の前ででっかいハモを捌いてくれる!!
鍋だけでなく、刺身、肝、卵など、ハモづくし。
身はフワフワで骨切りした骨やら歯ごたえのある皮やらがいいアクセント、
中骨や頭などの出汁がよくきいた鍋に特産の玉葱の甘味、
いやあ、ハモがこんな美味いもんだと初めて知りました。

ところでこの民宿、後で口コミサーチしてみたら、
マズイとか、サービス最低とか、ネットの評判がすこぶる悪いのね。
どうりで他店満室なのにここはウチらの他誰も客がいなかったわけだ。
いや、料理はすこぶる美味しかったし、店主の愛想も別に悪くはない。
お値段もそんなに高くはないし、部屋も綺麗だったし。
(まあ民宿なんで、ホテルみたいじゃないけど)
ここのご主人、ネットに記事書く人とモメたりしたのかしらん。
先にこんな記事読んじゃうと行かなかったかもしれない。
ネット情報てのはコワイなあとつくづく思いました。

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9月 22日

先週まで大阪にいたんですが、ちょうど「大阪クラシック」をやっていたので色々聞いてきました。
これは、5月の連休に丸の内界隈で開催されるラ・フォルジュネみたいなもので
大阪の中之島周辺各所で開催されるクラシックコンサートです。
ラ・フォルジュネより規模はだいぶ小さいが、大阪中心に活動する5つのプロオーケストラが
無料や格安で演奏して市民のみなさんに聞いてもらうという企画、
ふだん生演奏に接したことのない人たちにはとてもいい機会だと思います。
なにより中之島界隈には近代の名建築がいくつも残っていて、
その中でのクラシックの演奏会ですよ。
ヨーロッパの宮殿広間で聴いているような気分でした。

実は大阪に行きだしてもう4年にもなるけど、こういう建物のことはあまり知らなかった。
せっかくこんなすばらしいものがあるのに、どうしてもっとアピールしないのかなあ。
万博よりよっぽど有意義だと思うんだが。
まあ金儲けにはならないんでしょうけどね。

有料公演も格安なんですが、ネットでしかチケットが買えないのはいかがなものか。
席が空いてても当日は入れない。
現金やりとりができないならせめてQRコード決済とかすればいいのに。
一つ行きたいコンサートがあって、これまでやったことのないぴあのネット購入に挑戦したが
あれこれ個人情報を記入させられたあげく、登録電話番号から確認の電話をという指示で
電話しようとしたらまさかのスマホ電池切れ。
電源につないでもしばらくは起動せず、やっとオンになったらまさかの時間切れ。
その後再チャレンジしたがうまくいかず、
結局もう一つのローソンチケットで手続きしてやっとのことで購入ですよ。
しかし!
発券手数料やら何やらで、1000円のチケットが1330円よ!
何と3割増し!
すごくぼったくられた気分です。

あ、コンサートはなかなか良かったですよ。
ブラームスのピアノトリオ1番、場所は大阪市中央公会堂、実に素敵な建物でした。
大阪に行かれた時はぜひ立ち寄ってみてください。

https://osaka-chuokokaido.jp/
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