■歩行者がけっこう信号を守る
大阪の人は信号を守らないというイメージだが、
小さな道でも歩行者信号が赤なら、車来てなくてもちゃんと待っている。
道が碁盤目で、先もずっと赤になっているので、
今慌てて渡らなくても、ということかもしれないが
そうでなくてもちゃんと守っているのでびっくりです。
しかし大阪の友人たちは、そんなことない、みんな守ってない、と言います。
私が見てる範囲だけでしょうか、この辺はナゾです。
■運転してて迷いやすいらしい
縦横の碁盤目道路なのでとてもわかりやすいんじゃないかと思っていたが、
実際運転している人の話を聞くと、どの道もまっすぐで周囲がビルで、
どこ走ってても同じ風景なのでわからなくなるんだそうだ。
しかもうっかりすると延々一方通行・・
■割と路上駐車が多い
都内は徹底した摘発のおかげか、路上駐車が激減しました。
それに対応するように随所に小さなコインパーキングが増えている、
大阪では一方通行が多いせいか割とみんな平気で路駐しています。
一方通行じゃない通りも路駐しています。
小規模コインパーキングが少ないからかもしれません。
もちろん繁華街には大きなパーキングが何か所もありますが。
そういや、摘発の2人組をほとんど見かけないような。
2022年03月20日
大阪の道路事情 その2
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| 交通
2022年03月13日
大阪の交通事情 〜道路編
■大通りが一方通行
大阪市内は道路が碁盤目になっていて、主な幹線道路は一方通行になっている。
ほとんどが4車線、御堂筋や中央大通は6車線もあるのに、です。
万博の時渋滞緩和のために決められかなり効果を上げたらしいが、すぐそこなのに大回りしなきゃならないとか、右左折が大変だという不自由も。
ちなみに大阪一のメインストリート御堂筋は、大正時代に当時の市長が将来を見越して大幅に拡張し、飛行場でも作るんかいと揶揄されたそうだ。
当時の市長は偉かったね。
市長、關一(せきはじめ)は都市計画学者で地下鉄、市営バス、大阪港などを開設し「これやこの 都市計画の権威者は 知るも知らぬも大阪の關」と呼ばれたそうな。
6車線一直線の、イチョウ並木の大通りは日本を代表する景観と言っていいがなにせイチョウ、秋には落ちた実ですごいことになるそうだ。
■車優先(という気がする)
車をスムースに走らせるための大通りの一方通行、というせいだと思うが、幹線道路の交差点にはほとんど歩道がなく、歩道橋である。
横断歩道と併設の所もあるが歩道橋しかない所も多く、足を骨折していた時は非常に難儀しました。
骨折は治るからいいけど、ほんとに歩けない人はいったいどうしたらいいのか。
大きな交差点の何カ所かはエレベーターがありましたけど。
大阪市内は道路が碁盤目になっていて、主な幹線道路は一方通行になっている。
ほとんどが4車線、御堂筋や中央大通は6車線もあるのに、です。
万博の時渋滞緩和のために決められかなり効果を上げたらしいが、すぐそこなのに大回りしなきゃならないとか、右左折が大変だという不自由も。
ちなみに大阪一のメインストリート御堂筋は、大正時代に当時の市長が将来を見越して大幅に拡張し、飛行場でも作るんかいと揶揄されたそうだ。
当時の市長は偉かったね。
市長、關一(せきはじめ)は都市計画学者で地下鉄、市営バス、大阪港などを開設し「これやこの 都市計画の権威者は 知るも知らぬも大阪の關」と呼ばれたそうな。
6車線一直線の、イチョウ並木の大通りは日本を代表する景観と言っていいがなにせイチョウ、秋には落ちた実ですごいことになるそうだ。
■車優先(という気がする)
車をスムースに走らせるための大通りの一方通行、というせいだと思うが、幹線道路の交差点にはほとんど歩道がなく、歩道橋である。
横断歩道と併設の所もあるが歩道橋しかない所も多く、足を骨折していた時は非常に難儀しました。
骨折は治るからいいけど、ほんとに歩けない人はいったいどうしたらいいのか。
大きな交差点の何カ所かはエレベーターがありましたけど。
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