最初のご案内に書きましたが、15日に曳舟で演奏会をやります。
もう1年も前から練習に取り組んでいましたが、
八丈島は台風直撃でホールもホテルも使えずやむなく中止に。
でもせっかく練習を積み上げてきたことだし、ということで、
編成の大きな2曲(モーツァルト交響曲40番、カルメン組曲)をメインに
メンバーの少人数アンサンブルをやるというプログラムになっています。
このメイン2曲は絶対誰でも知ってるし、ポピュラーで有名過ぎるので
かえって演奏会でなかなか演奏されず生で聴く機会が少ない曲でもあります。
私はコントラバスで参加ですが、実は初めて演奏します。
そしてその前に団員のアンサンブル演奏がいくつかあり
その一つにも私は参加するんですが、何と雅楽です!
メンバーで笙をやっている人に誘われて三味線で参加することになりました。
笙、三味線、リコーダー、バイオリン、ビオラという編成で
バッハのG線上のアリアと、雅楽の長慶子という曲をやります。
笙の調律がA=430と恐ろしく低く、弦楽器は何とかなっても、
リコーダーは管をいくら調整しても音程が合わず四苦八苦です。
それでも何とか練習を重ね工夫をこらしてだんだん揃ってきました。
もしお時間ありましたらぜひ聴きに来てください。
詳しいタイムスケジュールは来週には出ると思います。
私の一番の問題は演奏内容ではなく、コントラバスと三味線と2本持って
電車で曳舟まで無事往復できるかどうか、この一点ですよ。
2026年01月29日
雅楽
posted by studiofourmailmagazine at 11:13| Comment(0)
| 日記
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