炊飯器の内釜がボロボロになってきました。
あちこちハゲハゲになって、そのハゲた塗装が口に入るのはヤバイかも、と思ったが壊れたわけじゃないから内釜だけ買い替えようかとネットで探してみたんですよ。
そしたら、型番に合う釜がない。
メーカーHPを見たら、すでに廃番。。
製造年を見たらなんと2013年製。
近い機種で似たような釜はあったんだけど、合うかどうかわからない。
メーカーに電話して聞いてみるかなあ。
しかし内釜だけ探して買い替えても1万以上はする、今使っているのは大家族の時のものだから一升焚きなんだが、今じゃ3人家族だからそんなに大きなものはもういらないし。
いっそ5合焚きに買い替えようか、と思い至り家電店に行ってみることに。
やっぱりネットだけじゃよくわかんないので。
今はいろんな方式があって値段も2万くらいから何と10万近いものまで。
昔ながらのマイコン式(一番安い)、クッキングヒーターでおなじみ、内釜全体を発熱させるIH式(今のはこれ)、最新はそれにさらに圧力をかけてより高温にする圧力IH。
内釜の素材も鉄、銅、炭など様々。(それによって値段も違う)さらにいろんな焚き分けができます、など説明してくれたが、135種類の焚き分けとか、要らんわ。
若いおにいちゃんの店員さんが詳しく説明してくれました。
やっぱりネットとかAIじゃないわね。
結局「2年前の最新圧力IH」というものを3万ちょいで購入しました。
いわば型落ちですが、これでも十分美味しいです。
8年くらいたったら内釜を買い替えようと思います。
2025年11月21日
炊飯器
posted by studiofourmailmagazine at 01:01| Comment(0)
| 日記
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