大阪で時々ジャズライブやってます。
大人気というわけではないので、それなりに集客はがんばってます。
先日、ちょうど店の目の前に人の好さげな外人のご夫婦がいたので、
「これからジャズのライブやるんで来てくれませんか?」
と声かけしたら、来てくれました!
私英語しゃべれるわけではないんだが、
とにかくまあ、あれこれ伝えようとはしたわけね。
ニューヨークに住んでたが10数年前にサンフランシスコに移り住んで、
でも高齢のお母さんがいるので時々ニューヨークに行ってる、
ということを言ってました。
高齢のお母さん、心配だよね〜、私も若く見えるがもう70歳だからさ〜
てなことを言ったらものすごくびっくりされて、え?え??な感じで、
いやあ、そんなにびっくりされるほどかと思ったら
横で聞いてた私の友達、
「ゆっこさん、ナインティって、言ってるよね?セブンティじゃない?」
あれ?
あっちゃ〜、違った違ったと言ってみんなで大笑い。
今の世の中、翻訳ソフトとか色々あって便利だとは思うが
やっぱり会話って、伝えようとする気持ちが大事じゃないかと思う。
正確に伝えるだけとなると、たいして内容のない、他愛のない会話とか
何もできなくなってしまうもんね。
むしろ何も伝わらないような気がします。
とりあえず、今後は年聞かれたら90歳て言おうかな。(笑)
2025年10月04日
90歳
posted by studiofourmailmagazine at 00:44| Comment(0)
| 日記
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