アルカリ水についての続きです。
私が愛用しているアルカリ水の素、炭酸ナトリウムは別名炭酸ソーダ、炭酸塩とも言います。
一方、重曹は重炭酸ソーダ、全部漢字で書くと重炭酸曹達、つまり「重」「曹」なわけです。
炭酸ソーダが炭酸ナトリウムと言うなら、重炭酸ソーダは重炭酸ナトリウムとも言うの?
ソーダって、ナトリウムのことなの?
炭酸塩の「塩」もソーダやナトリウムと同じなの?
ナトリウムというのは化学物質で、その名はギリシャ語由来だそうです。
英語ではソディウムと言われ、特に化合物のことをソーダと言うらしいです。
塩(えん)は陰イオンと陽イオンならなる化合物の総称で、
酸性のものもあるし、アルカリ性のものもあるし、中性のものもある。
なので、「ナトリウム」の「陰イオンと陽イオン化合物」ということが正しい解釈らしいです。
(化学に詳しい方、間違ってたらお知らせください)
ちなみに、夏場に美味しいソーダ水、これは昔は重曹を溶かして作っていたそうです。
重曹水にレモンを入れると、レモンに含まれるクエン酸と反応して二酸化炭素が反応し、
シュワシュワと泡立つのです。
今は水に直接、二酸化炭素(炭酸ガス)を溶かし込んで作られています。
両者の違いは何かというと、ナトリウムが含まれているかどうか、ということ。
ナトリウムは取り過ぎると健康に影響があるので製法が変わってきましたが、
少量摂取する場合は安全です。
お菓子作りに活躍するふくらし粉(ベーキングパウダーの正体も重曹です。
(食用と書かれたものを使ってください)
なお、重曹は少量なら食しても安全ですが、
炭酸ナトリウムやセスキ炭酸ナトリウムは絶対口に入れないでくださいね!
内臓が溶けます!
2025年08月29日
アルカリ洗浄水 その4
posted by studiofourmailmagazine at 23:01| Comment(0)
| 日記
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