2025年03月26日

教皇選挙 その1

「教皇選挙」という映画を観てきました。
アカデミー賞の候補作であり、特に脚本が優れているといいうことで期待大。
映画って、脚本で決まるといっても過言でないと私は思っております。
(日本アカデミー賞の侍タイムスリッパーも脚本が良かったね)
教皇選挙(コンクラーベ)のそれぞれの候補者の内情、スリリングな展開。
男(聖職者)だけの世界において影のような存在のシスターたち。
しかしどっこい、彼女たちが教皇選挙を大きく動かし、最後はあっと驚く結末が。
このキーパーソンのシスターが、イザベラ・ロッセリーニですよ。
父親はイタリア映画の先駆者ロベルト・ロッセリーニ、母親はイングリット・バーグマン。
72歳でもうすっかりばあさんだし、カトリックのシスター役なので化粧気もない。
が、このばあさんが凄くて、美しいんですよ。
私もこんなばあさんになりたいです。
主役のレイフ・ファインズがまたいい。
イングリッシュペイシェントの時は、愛に生き愛に死んだやさ男でしたが
(それもまた良かったんですが)
30年たってすっかり渋くていいじいさんになりました。
こういう人たちを見ていると、年とるっていいなあとつくづく思います。
posted by studiofourmailmagazine at 16:42| Comment(0) | 日記

2025年03月16日

パソコン

パソコンが壊れたのが1月。
原因は、私のズボラです。
いちいちシャットダウンするのが面倒で、ずっとつけっぱにした結果、
ファンに埃がたまってHDがイカレてしまったのでした。
という話をすると、ほぼ100%の人に引かれる。
当たり前じゃん、バカなのお前、って全くその通りです。

壊れてしまったものはもう仕方ないので、何とかせねばならない。
もう一台大阪用のノートPCがあり、ほぼデスクトップと同じスペックで
壊れて以来持ち帰って代用してて何も問題はないので、
もうこのままコイツ一台でいいかも、ということも考えました。
しかし今度コイツが壊れたらもうサブはないので突然業務がストップするし、
そもそもノートなので性能や耐久に不安はあるし、ということで
やっぱり新しくデスクトップを買うことにしました。
チラシ制作などで画像処理ソフトを使っているので、
結構奮発して高性能のものを買ったんですよ。

そして新しいPCにアドビのソフト入れようとしたら、できない。
色々問い合わせたりしたいきさつは前々回あたりに書いたと思います。
もうイラストレーターはやめて、買い取りのもっと簡単なソフトにしようか、とか、
そんならこんな高性能PCを買うんじゃなかった、とか、
前のアドレスが使えなくなる前にちゃんとアドレス変更すべきだった、とか、
でも本人確認はできてるんだから新しいアドレスで更新してくれよ、とかモヤモヤ。
結局チャットじゃ埒あかないので電話窓口を探し出し、
古い契約を解除し、新しく契約し直しました。
性能は同じなのに支払が増えるという腹立たしい事態になってしまったが
これも自分のまいた種なので、誰にも文句言えない。
やはり人生の満足度は、成功か失敗かというより、
その選択が自分の意志だったかどうかが大事じゃないでしょうか。

とりあえず新しいPCは毎回ちゃんとシャットダウンしています。
人間は失敗から学ぶ生き物ではあるが、早く私も人間になりたいです。
ベム、ベラ、ベロ。。
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2025年03月06日

友達

先週、友達認識について書きましたが、ちょうどネットのニュースでそういう話題がありました。
やはり男性、とくに中高年は「友達はいない」と思っている人が多く、
女性はそれほどでもないのだそうです。
男性は、その場で仲良くなっただけというのは単なる仲間で、
ともに何かを追求し連帯感が生まれて友情となるんだそうな。
(いや、先週お話したバンド友達は共に音楽を追求してるんだけどなあ。)

女性は男性より環境の変化が大きく(結婚や出産など)
そのたびに新しい人間関係を作っていかなければならないので
必然的にコミュニケーション能力が高くなっていく。
男性はそういう変化が少なく、かつ自分から積極的に他人とかかわろうとしない、
結果、定年後など社会とかかわりがなくなってくると奥さんしか話相手がおらず、
でも奥さんはほかにいっぱい友達がいて相手にされない、なんてことに。
世の年配(あるいは年配予備軍)の男性のみなさま、気をつけましょうね。
友達作らなきゃと構えなくても、仲間なんだかどうだかとかと思わなくても、
外の世界と関わっていければいいんじゃないでしょうか。
スタジオフォーの落語会、ジャズライブにお出かけいただくのもその一歩ですよ。
(って、結局宣伝。笑)

ところでこれもネットのニュースですが、若いお母さんから、
「ママ友から距離を置かれているようだがどうしたらいいか。」という相談が乗ってました。
回答者はズバリ、
「ママ友は友達ではありません!」
と痛快な一刀両断。
子供つながりというだけの関係なので、その間うまく立ち回ればいいだけの話、って、
確かに。
うまくいかない人とは、あれは友達じゃないと思ってしまうのも手ですね。


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2025年03月04日

友達

バンドの友達から「オレ友達いないんだよね〜」と言われました。
え?私はアンタのことを友達と思ってんだけど?

しかし彼に言わせると私は「仲間」であって「友達」ではないんだそうです。
バンドというつながりの上になりたってるだけ、
まあ確かにバンドやる時しか会ってないですけど。
職場で仲良くしてる人は職場の仲間であって別に友達ではない、みたいな。
バンドや職場のくくりがなくなると付き合いがなくなるからなんでしょうが、
でもそういうくくりがなくなっても、気の合う人は付き合ったりするんじゃない?
学生時代の友達はずっと友達っていうが、
卒業したらもう付き合わない人はいっぱいいるぞ。

一旦友達として認定しちゃうと絶対切れないから、と思っているような。
なんかちょっと世界を狭めている気がします。
私はちょっと仲良くなるとすぐ友達だと思うので、友達たくさんよ。
でもうまくいかなくなるとすぐ友達やめる。
だから親友とかいないけど、その時々に仲いい人いるから別にいいし。
アレ?こっちうのほうがヒドイ話かも。

しかし、オレ友達いないって話、誰かも言ってたなあ。
男の人ってそう考えがちなんだろうか。
posted by studiofourmailmagazine at 12:07| Comment(0) | 日記